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江戸幕府の老中・松平伊豆守信綱公の伊豆守叙任四百年を記念した、「知恵いづ印」の頒布が、7月30日(日)に川越氷川神社の境内で行われました。

江戸幕府の老中・松平伊豆守信綱公の伊豆守叙任四百年を記念した、「知恵いづ印」の頒布が、7月30日(日)に川越氷川神社の境内で行われました。

泉のごとく湧き出づるその旺盛な知性から「知恵伊豆」と呼ばれた信綱公は、川越藩主として城下町の礎を築き、慶安年間には氷川神社の秋季大祭に神輿や獅子頭等の祭具を寄進し、「川越氷川祭礼(現在の川越まつり)」の起源を作った人物です。

神職が大きな朱印を勢いよく押印する「知恵いづ印」の頒布は、個人の方だけでなく、企業や学習塾など団体で受けることも可能です。

[印章]「バンコドウ 」岡野一明氏
[紙漉き]ときがわ町 谷野裕子氏
[冊子制作]櫻井印刷所
[協力]共和木材建築設計室、田嶋木工所